22年度 第1次試験 論文試験 1

論文試験は2つのテーマから1つを選択します。
試験時間は2時間です。1時間経過すると途中退室も可能です。
横書き原稿用紙左右1枚で、1000字の行に線が引かれています。
この線のラストから最後までの間にまとめることになります。

論文試験
次のテーマのうち1つを選び、1000字以上、1200字以内で論文にまとめ、解答用紙に記入しなさい。文字数制限が守られていない場合には、採点の対象外となります。

論文試験 1

改正貸金業法が完全施行された後、クレジットカードで自社商品等を購入させ、業者がその商品を安く買い取るなど、クレジットカードのショッピング利用可能枠の換金目的による利用(現金化)が問題となっています。貸金業法改正とクレジットカードショッピング枠の「現金化」問題の背景を説明し、クレジットカードの不正使用を防ぐために、クレジット会社、消費者、行政の果たすべき役割について、下記の指定語句をすべて引用して論じなさい。なお、文章中の指定語句の箇所には、わかるように必ず下線を引きなさい。

●指定語句●

多重債務、総量規制、消費者教育、加盟店管理、クレジットカード会員規約

※十分予想された範囲内の問題でしたので、普通に準備をしていれば書けたと思います。指定語句の意味がおおよそ分かり、覚えていることを淡々と論じていく方法をとる場合はこちらの問題を選択すればいいでしょう。

※論文試験の解説については機会があれば別途書きたいと思います。