22年度 問題11 景品表示法 (選択穴埋め)  その1

11.次の文章の[   ]の部分に入れるのに最も適切な語句を、下記の語群の中から選び、解答用紙の解答欄にその番号を記入(マーク)しなさい。なお、同一記号には同一語句が入る。

【語 群】

1.地域懸賞 2.公正取引委員会 3.内容 4.取引価額の40倍 5.含まれない 6.一般景品 7.取引条件 8.消費者委員会委員長
9.共同懸賞 10.10分の2 11.総付景品 12.内閣総理大臣 13.住宅に関する不当な表示 14.公正取引委員会委員長 15.10分の1
16.消費者庁長官 17.含まれる 18.取引価額の20倍 19.パチンコ懸賞 20.有料老人ホームに関する不当表示

景品表示法の問題です。
商品やサービスの選択に対して表示はとても重要になってきます。
その表示が正しくない場合は消費者トラブルに発展します。
少額の商品から高額な契約までさまざまです。
相談現場でも表示が適正であったかというのは常にチェックすべき事項になります。

前半の5問が景品表示法の一般論の問題で後半の5問が懸賞についての問題です。
懸賞については、20年ほど前に上限が1000万円になって大々的にキャンペーンが実施されたことが記憶に新しいですね。
景品表示法の正式名は「不当景品類及び不当表示防止法」ですので、「不当景品類」「不当表示」の2つに大きく分けられており問題もそれに対応して2つに分けられています。

回答はどちらかを選択するような組み合わせになっているので、あちこちにとんでいる語群を分かりやすく印をつけて分けておきましょう。