問題数の変更

受験報告掲示板では今年の問題数が減ったという書き込みがありました。
このことについて、要項に「問題数は200問」と書かれているとの指摘のメールを試験前に受けていました。
しかし、ブログの不具合かメールのサーバーの不具合か分かりませんが、今日になって届きました。
こんな大事なメールが...不覚

そして、国民生活センターの要項を確認したところと

出題形式
第1次試験
(A)択一式及び○×式筆記試験(解答はマークシート、全200問、各問1点
(B)論文試験
第2次試験
面接試験(出題範囲についての学識及び消費生活専門相談員として業務を遂行するための適性の有無を判定)

と書かれていました。

私は受験者ではないので注意深く読んでおらず指摘があるまで全く気づきませんでした。
そして、この重大な変更に気づかなくて申し訳ありませんでした。

250問が200問に減ったということは、大問が20題で時間は同じ2時間30分。
決して余裕ではないですが、最後まで回答できる可能性は高くなりますし、早い人では見直しもできるかもしれませんね。
受験者の方は要項で知っていただろうと信じることにします。

それにしても、昨年までは、(解答はマークシート)としか書かれていなかったので何かあるのでしょうか。
採点も各問1点とあるので、例年の1000点満点とは違いますよね。
1000点満点では1問4点と想定しているのですが、今回は1点の200点満点になるので合格基準が変わっているかもしれませんね。
どちらにしろ、24年度に資格制度の見直しが行われるので試験制度も大きく変わるかもしれません。