23年度 問題1①~④ 相談統計 (正誤で×を選択) その1

1.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

①2009年度までに全国の消費生活センターが受け入れ、PIO-NETに登録された消費生活相談の総件数の年度別推移を見ると、2004年度を境に㋐減少傾向を続けている。なかでも、㋑架空請求に関する相談の件数はピーク時に比べ大幅に減少している
②2009年度までにPIO-NETに登録された消費生活相談について、支払い方法別に相談件数の推移を見ると、㋐個別信用購入あっせん取引の相談は減少傾向にあり、㋑クレジットカードを利用した取引の相談が増加傾向にある。
③2009年度までにPIO-NETに登録された消費生活相談について、契約当事者の年代別の割合を時系列で比較すると、契約当事者が30歳未満の割合は2003年度を境に㋐減少している。60歳以上の割合は増加しており、2009年度には㋑全体の約半数を占めている
④2009年度までにPIO-NETに登録された消費生活相談の過去5年間の相談件数の推移を見ると、未公開株、社債、各種ファンド、外国通貨など㋐投資に関する相談が増加する傾向にあり、㋑「劇場型」や「被害回復型」などの手口も出現した。なかでも、未公開株に関する被害は㋒30歳代の給与生活者に被害が集中する特徴がある

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