23年度 問題3①~⑤ 環境問題 (正誤で×を選択) その1

3.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

①「京都議定書」において、日本を含む先進各国の温室効果ガス削減数値目標は、㋐1990年を基準年として㋑一律6%に設定されている
②平成11年の産業構造審議会における報告書「循環型経済システムの構築に向けて」の中で、いわゆる「3R]への取り組みの必要性が提言され、現在では、企業やNPO法人、学校等の活動でその取り組みがみられる。この「3R」とは、㋐リバース(Rebirth)、㋑リユース(Reuse)、㋒リサイクル(Recycle)のことである。
③循環型社会形成推進基本法では、環境基本法の理念に則り、循環型社会の形成について基本原則を定めているほか、㋐国、地方公共団体および事業者の責務を明確にしている。その一方で、㋑国民の責務については明確にしていない
④環境省より発表されている一般廃棄物処理事業実態調査の結果(平成21年度)によれば、平成21年度までの全国のゴミ総排出量は、㋐近年減少傾向にある。また、ゴミの排出量を排出形態別で見ると、㋑生活系ゴミが総排出量の半分以上を占めている
⑤家電リサイクル法では、消費者は特定家庭用機器廃棄物を排出する場合、当該特定家庭用機器廃棄物の再商品化等が確実に実施されるよう、㋐小売業者等に適切に引き渡し、その求めに応じ、㋑運搬や再商品化費用を支払うことにより協力しなければならないと定めている。

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