23年度 問題9⑩ 民法 (正誤で×を選択) その5

9.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

⑩ 賃貸借契約における敷金返還請求訴訟において、判例は、㋐通常損耗等の補修費用については、賃料に含ませるなどしてその回収が図られているのが通常であるとし、㋑賃借人に通常損耗についての原状回復義務を負わせるのは、賃借人に予期しない特別の負担を課すことになるから、賃借人に通常損耗についての原状回復義務が認められるためには、㋒賃借人が補修費用を負担することになる通常損耗の範囲が契約書に具体的に明記されているか、その他の方法でその旨の特約が明確に合意されていることが必要だとしている。

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