23年度 問題10①②③ 消費者関連法 (正誤で×を選択) その1

10.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

① 貴金属の買取業者が消費者の自宅を訪れ、貴金属のアクセサリーを買い取るから見せるよう長時間居座り強引に迫ったので、断り切れず手持ちのアクセサリーの買取りに応じてしまった。この場合、㋐特定商取引法の政令指定商品制が廃止されたので「訪問販売」には該当するが、㋑クーリング・オフの適用は困難である。㋒消費者契約法第4条による取消しは適用の可能性がある
② 有料老人ホームの入居契約については、㋐前払金の保全措置は法制化されており、㋑入居日から一定期間内の解約申出について短期解約特例制度が法制化されたが、㋒標準約款は法制化されていない
③ 融資を受ける際に保証人を自分で探せない個人のために、手数料を取って保証人を紹介する事業者(保証人紹介業者)は、㋐貸金業法によって登録を義務付けられてはおらず、㋑紹介した保証人が保証債務を履行しない場合、当然に連帯保証債務を負うものではなく、㋒契約時の書面交付義務も負わない

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