23年度 問題10④⑤ 消費者関連法 (正誤で×を選択) その2

10.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

④ 医師が行う脂肪吸引やシミ取りなどの美容医療サービス契約は、㋐特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当しないが、㋑キャッチセールスの方法で呼び止められて同行して契約すれば「訪問販売」に該当し、㋒インターネットの広告を見てクリニックに行って契約したときは「通信販売」に該当する
⑤ いわゆるクレジットカードのショッピング枠の現金化は、㋐景品表示法の景品には該当しないと解されているが、㋑カード会員規約に違反する行為であり、㋒購入代金額と受取金額との差額を金利と考えれば、実質的には高金利貸付けの可能性がある

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