23年度 問題11 訴訟 (選択穴埋) その1

11.次の文章の[   ]の部分に入れるのに最も適切な語句を、下記の語群の中から選び、解答用紙の解答欄にその番号を記入(マーク)しなさい。なお、同一記号には同一語句が入る。

【語 群】

1.簡易裁判所 2.主要な事実 3.任意的 4.判決 5.調停 6.土地管轄  7.訴訟指揮権
8.依頼者 9.職権探知主義 10.あっせん 11.客観的な事実 12.了承 13.処分権主義
14.適正手続の保障 15.職分管轄 16.地方裁判所 17.決定 18.敗訴者 19.自白 20.強制的

語群をグループ分けします
1.簡易裁判所 16.地方裁判所
2.主要な事実 11.客観的な事実
3.任意的 20.強制的
9.職権探知主義 13.処分権主義
8.依頼者 18.敗訴者
5.調停 10.あっせん
6.土地管轄 15.職分管轄
12.了承 19.自白
4.判決 17.決定
7.訴訟指揮権
14.適正手続の保障

訴訟に関する問題は必ず出題されますが、問題は本当に基本的なレベルです。
試験問題も重複する設問が多く、ポイントは限られています。
22年度の解説もあわせて参考にしてください。

なお、22年度の解説に書いたことを再掲します。

基本的なことが問われていますが、広い範囲なので、きっちり整理しておく必要があります。
相談現場では、消費者センターであっせんできないものは専門の法律相談への紹介から民事調停、民事訴訟へと発展します。
したがって、訴訟に関する知識はそれほど重要ではありません。
しかし、相談員としての基礎知識という面では重要ではないかと思います。
すべて、理屈があって、基本原理に従います。
一番の参考書は、訴訟に関する講習会の資料だと思います。
何らかの講習会に参加するのが一番だと思います。
私もそれで勉強しましたので、紹介できる資料を知りませんし、調べていません。申し訳ありません。
過去問を参考に知識を膨らませてはどうでしょうか。