23年度 問題11 訴訟 (選択穴埋) その3

11.次の文章の[   ]の部分に入れるのに最も適切な語句を、下記の語群の中から選び、解答用紙の解答欄にその番号を記入(マーク)しなさい。なお、同一記号には同一語句が入る。

【語 群】

1.簡易裁判所 2.主要な事実 3.任意的 4.判決 5.調停 6.土地管轄  7.訴訟指揮権
8.依頼者 9.職権探知主義 10.あっせん 11.客観的な事実 12.了承 13.処分権主義
14.適正手続の保障 15.職分管轄 16.地方裁判所 17.決定 18.敗訴者 19.自白 20.強制的

問題11 (後半部分)[ カ ]~[ コ ]

民事訴訟では、原告が申し立てた範囲内で審理が行われ、判決がなされるが、これを[ カ ]という。訴えの取下げ、請求の放棄・認諾、訴訟上の和解も[ カ ]の現れであるといえる。審理にあたっては、争いの内容の中心である[ キ ]について、当事者が主張しなければ裁判所は判決の基礎とすることはできない。これに対し、裁判所が探し出してくれることになっている方式もあり、これを[ ク ]という。
[ ア ]調書に記載された約束の内容や[ ケ ]で命じられた内容が任意に履行されないときには、強制執行することができる。当事者は、確定した[ ケ ]の内容を再び争うことはできなくなる。
少額訴訟は、60万円以下の金銭の支払いを目的とする訴訟につき[ コ ]で行われるが、裁量により[ ケ ]で分割払いや支払猶予を命じることができるため、履行の確保がなされやすい。

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