23年度 問題14①② 特定商取引法 (正誤で×を選択) その2

14.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

① 特定商取引法(以下、特商法という。)における「通信販売」とは、販売業者等が所定の方法により売買契約等の申込みを受けて行う㋐商品もしくは指定権利の販売または役務の提供であって、電話勧誘販売に該当しないものを意味する。インターネット上の取引も、省令第2条の定める㋑「情報処理の用に供する機器を利用する方法」で申込みを行う取引である。個人がネットオークションを通じて自己所有の商品を販売する場合も、㋒その多寡にかかわらず常に通信販売に該当することになる。
② 連鎖販売業における統括者または勧誘者は、店舗等によらないで連鎖販売業を行う個人との契約の締結について勧誘するに際し、商品の種類・性能や特定負担などについて㋐故意に事実を告げず、または不実のことを告げる行為をしてはならないとされるが、一般連鎖販売業者については、㋑故意に事実を告げないことについての禁止規定はない。これに対し、連鎖販売取引についての契約を締結させるため、人を威迫して困惑させることは㋒統括者・勧誘者のみならず一般連鎖販売業者についても禁止されている

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