23年度 問題14⑨⑩ 特定商取引法 (正誤で×を選択) その6

14.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

⑨ 従来、ある商品について過量に至らない量の商品を購入していたところ、今回、訪問販売の方法による新たな同種商品の購入によって、従来の量と合わせると過量な購入量となる場合には、新たに行った購入契約の販売業者がそのことを認識していれば、㋐新たに行った購入契約の解除のみならず、それまでの購入契約も解除できる。また、新たな購入契約の時点で既に過量な同種商品を購入していた場合には、新たに行った購入契約の販売業者がそのことを認識していれば、新たな購入契約単独では過量とならなかったとしても、㋑新たな購入契約を過量販売解除することができる。過量販売解除権の除斥期間は㋒1年であるため、それより前の契約については解除することができない。
⑩ ある日突然事業者が消費者に電話をかけて学習教材の購入について勧誘を行い、消費者が郵送でその契約の申込みを行った場合は、特商法上の㋐電話勧誘販売に該当する。この場合、勧誘が電話ではなく郵送のカタログによる場合には、㋑通信販売に該当することになる。また、電話による勧誘後、当該事業者から消費者の自宅に赴いてその場で契約を締結した場合には㋒訪問販売に該当することになる。

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