23年度 問題15①② 割賦販売法 (正誤で×を選択) その2

15.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

① 消費者がエステティックサロンに出向いて、期間3カ月、代金25万円の痩身施術の契約を個別信用購入あっせん(個別クレジット)契約を利用して締結した事案について、㋐契約書面交付義務はエステティック業者と個別クレジット業者の両方が負うが、㋑痩身施術契約について不実の告知により取消しができる場合でも、個別クレジット契約は取消しができない。㋒個別クレジット契約について、抗弁の対抗を主張できるにとどまる場合には、割賦販売法上の既払金返還請求までは認められない
② インターネットの出会い系サイトを利用して代金4万円をクレジットカードで決済したが、出会い系サイト業者による詐欺であることが後日判明した。この場合、割賦販売法によれば㋐マンスリークリア方式を利用したときは抗弁の対抗はできない。㋑リボルビング方式を利用した場合は割賦販売法の適用を受けることになるが、㋒リボルビング方式を利用したときでも、決済代行業者が介在するなど、クレジットカード会社と出会い系サイト業者とが直接加盟店契約を結んでいない場合には抗弁の対抗規定の適用がない

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