23年度 問題15③④ 割賦販売法 (正誤で×を選択) その3

15.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

③ インターネットで商品を購入し代金を決済する場合、あらかじめクレジットカードを発行する方式ではなく、番号やパスワードを決めておいて利用限度額の範囲内で代金後払いの決済をする方式は、㋐支払日が2カ月を超える後払いであっても抗弁の対抗規定の適用はないが、㋑リボルビング方式の場合、原則として、利用限度額を増額するときは指定信用情報機関を利用した支払可能見込額調査をする義務が発生し、㋒販売業者に対する苦情が多発したときは加盟店調査義務が発生する
④ クレジットカードを利用して商品を購入する際、商品購入時はマンスリークリア方式を利用して決済することとし、後日、消費者から申告してリボルビング方式に変更できるカードの場合、㋐マンスリークリア方式のままであれば抗弁の対抗規定の適用はないが、㋑後からリボルビング方式を選択できるカードの利用を認めていた以上、消費者の申告により、支払い方法がリボルビング方式に変更された段階で同法の適用を受け、抗弁の対抗が主張できることとなる。カード会社は㋒このようなクレジットカードについて、支払可能見込額の調査義務はカード発行時に履行しておかなければならない

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