23年度 問題15⑤⑥ 割賦販売法 (正誤で×を選択) その4

15.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

⑤ 訪問販売の方法により商品を購入し、代金はカード等を発行せずに、金銭消費貸借形式の申込書を利用して2カ月を超える分割後払いとした。支払条件の協議や消費貸借契約の申込書の作成を販売業者が窓口となって商品の販売契約と一体的に進める場合は、㋐割賦販売法上の抗弁の対抗規定の適用を受ける取引であり、与信業者は、㋑貸金業法上の登録とは別に割賦販売法上の登録をする必要があり、㋒販売方法につき同法により調査義務を負う
⑥ 包括信用購入あっせん(包括クレジット)契約を利用して支払日が2カ月を超える後払いで商品を購入したところ、販売業者に債務不履行があったので抗弁の対抗を主張したい。この場合、㋐購入者が営業のためにもしくは営業として契約を締結したものであるときは認められず、㋑インターネットにより、自分からアクセスして商品を購入したときも認められず、㋒取引対象が不動産の場合も認められない

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