23年度 問題15⑨⑩ 割賦販売法 (正誤で×を選択) その6

15.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

⑨ 個別信用購入あっせん(個別クレジット)契約を利用して訪問販売の方法で商品を購入した場合、㋐クーリング・オフを行使するときは販売業者に対して通知書を発信すれば、個別クレジット業者にも通知したのと同じ効果が認められ、㋑販売契約を商品の品質に関する不実の告知により取消しできるときは、個別クレジット契約も不実の告知により取消しができ、㋒販売契約について過量販売解除ができるときは個別クレジット契約も過量販売解除が可能である
⑩ 個別信用購入あっせん(個別クレジット)契約を利用して店舗販売の方法で商品を購入した。この場合、販売業者の退去妨害により消費者が困惑して契約を締結したときは、消費者契約法により販売契約を取り消したうえで、㋐割賦販売法の抗弁の対抗を適用して未払金の支払いを拒絶し得るほか、㋑消費者契約法第5条を活用して個別クレジット契約の取消しを主張することができ、さらに㋒割賦販売法上の与信審査時における調査義務違反が問われ得る

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