23年度 問題18①~③ 消費生活用製品安全法・消費者安全法 (正誤で×を選択) その2

18.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

① 消費生活用製品安全法は、消費生活用製品による一般消費者の生命または身体に対する危害を防止するため、㋐特定製品の製造および販売を規制するとともに、㋑特定保守製品の適切な保守を促進し、㋒消費生活用製品の欠陥による被害を救済し、もって一般消費者の利益を保護することを目的としている。
② 消費生活用製品安全法における「特定製品」や「特別特定製品」は、政令で定めたものに限られ、㋐特定製品は主務大臣が定める技術基準に適合していなければならず、㋑特別特定製品は検査機関による検査を受け、主務大臣が定める技術基準に適合していることを示す証明書の交付を受けなければならないが、㋒いずれも技術基準に適合していればすべての事業者が製造、輸入することができる
③ 消費生活用製品安全法における「製品事故」とは、消費生活用製品の使用に伴い生じた事故のうち、㋐一般消費者の生命または身体に対する危害が発生した事故、および㋑消費生活用製品が滅失し、またはき損した事故であって、一般消費者の生命または身体に対する危害が発生するおそれのあるものであり、㋒消費生活用製品の欠陥によって生じたものでないことが明らかな事故以外のものをいう

【新しいサイトに引っ越しましたので、続きを読みたい場合は、新しいサイトでの会員登録をお願いします。】