23年度 問題19①~④ 景品表示法 (正誤で×を選択) その1

19.次の文章のうち、正しいものには○、誤まっているものには×を、解答用紙の解答欄に記入 (マーク) しなさい。また、誤まっているものには、誤まっている箇所 (1ヵ所) の記号も記入 (マーク) しなさい。

① 独占禁止法や景品表示法の規制対象者である「事業者」は、市場で商品・サービスを提供する者を意味し、一般の製造販売業者だけでなく、㋐医療サービスを提供する病院や㋑司法サービスを提供する弁護士事務所も事業者に該当する。
②「不当な取引制限」は代表的な独占禁止法違反行為であり、㋐いわゆる入札談合もこれに該当し得る。独占禁止法は米国で「反トラスト法」と呼ばれているとおり、㋑「不当な取引制限」は一般に「トラスト」と称されている
③ 独占禁止法上問題となる「私的独占」とは、㋐1つの事業者が市場のすべてを独占する場合に限られる。また、㋑「不当な取引制限」とは複数の事業者が市場における競争を制限することである。「不公正な取引方法」には㋒事業者団体が市場での公正な競争を阻害する場合も含まれる
④ ㋐景品表示法は独占禁止法の特例法として制定され、不当表示等を「公正な競争を阻害」する点に着目して規制していた。景品表示法の2009年改正後は、㋑「一般消費者による選択の阻害」自体に着目して規制することとなった。

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