24年度 問題2 相談統計と消費者基本法 (選択穴埋め)  その3

2.次の文章の[ ]の部分に入れるのに最も適切な語句を、下記の語群の中から選び、解答用紙の解答欄にその番号を記入(マーク)しなさい。なお、同一記号には同一語句が入る

【語 群】

1.平易 2.居住 3.判断 4.更新料 5.安全 6.8 7.自立 8.ガソリン 9.需要 10.行使 11.保護 12.敷金
13.完全 14.通貨 15.架空請求 16.4 17.未公開株 18.適切 19.若者 20.責務 21.選択 22.義務
23.高齢者 24.簡潔 25.原状 26.条件 27.劇場 28.二次被害 29.プロパンガス 30.出会い系サイト

問題2 (2段落目)[ エ ]~[ キ ]

2011年3月11日に発生した未曾有の東日本大震災は、改めて生活の基盤の重要性を私たちに認識させることとなった。震災に関連して寄せられた消費生活相談は、2011年3月末までだけで約9000件に達している。そこでは、当初は生活物資の不足、とりわけ[ エ ]に関する相談が多く寄せられていた。その後、2011年4月以降になると、震災に便乗した悪質商法と思われる相談も目立つようになった。例えば、壊れた住宅の補修にかかわる相談では、不安をあおる説明で高額な工事費用を請求する事案があった。また、住の基盤に関しては、賃貸住宅について「家主による修繕がなされない」「家主から修繕を求められた」など[ オ ]回復にかかわる相談や退去にともなう[ カ ]や家賃の清算に関する相談が多数寄せられた。消費者基本法は、尊重すべき消費者の権利として、「消費生活における基本的[ キ ]が満たされること」および「健全な生活環境が確保されること」を掲げている。消費者にとっての生活基盤の確保とそのための生活支援は、重要な政策課題である。

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