24年度 問題3① 経済用語 (選択穴埋め)  その2

3.次の文章の[ ]の部分に入れるのに最も適切な語句を、下記の語群の中から選び、解答用紙の解答欄にその番号を記入(マーク)しなさい。なお、同一記号には同一語句が入る。

① 東京で1カ月生活するのに30万円かかるのに対し、それと同等の生活をするのにパリでは2500ユーロかかるとしたとき、生計費でみた購買力平価は1ユーロ=[ ア ]円である。現実の為替レートが1ユーロ=110円であるとき、東京からみた東京とパリの生計費の内外価格差は約[ イ ]倍である。その後、欧州で政府債務危機が高まり、円・ユーロの為替レートにおいて円の価値が上昇すると、生計費の購買力平価に変化がない場合、東京とパリの生計費の内外価格差は[ ウ ]する。また、東京ではデフレが進み、パリではインフレが進んだ場合、生計費でみた購買力平価は[ エ ]に動き、現実の為替レートが変化しなければ、東京からみた東京とパリの生計費の内外価格差は[ オ ]する。

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